配偶者の浮気に気づき、離婚を考えた場合、同時に精神的苦痛に対する慰謝料を請求したいと考える人は多いです。
その際に、準備しておきたいのが、確実な証拠です。
浮気の定義は人によって様々です。
異性と一緒に食事に行った、仲良くしている、それだけでも浮気と感じる人はいます。
夫婦間の話し合いの場合、配偶者がそれを浮気と認めれば、そこから慰謝料を請求する事も可能となるでしょう。

ですが、離婚調停に進んだ場合、異性と食事をしていた、仲良くしていた程度の浮気は、離婚に値する浮気として認められません。
離婚調停に進んだ場合、不貞行為があり、それが継続的であったという証拠がなければ、浮気による離婚は難しくなります。
ただ、確実に不貞行為があった証拠を手に入れる事は容易ではありません。
不貞行為の証拠を手に入れたい場合、調査会社に依頼するのが早道です。
ただ、調査を依頼する場合、その料金などが不安という人も多いでしょう。
料金は、必要な調査員の人数と、必要とした時間や日数によって変わってきます。
長期的な依頼だと料金は高くなりますが、浮気しそうな日が分かっており、その日のみの依頼すると料金を安く抑える事ができます。
まずは、配偶者の行動を観察し、その上で調査の依頼をするのがお勧めです。