話し合いが解決した後の接し方

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不貞行為が夫婦どちらかにあった場合、話し合いで解決できることもあります。しかし、その後、夫婦が上手く関係を結んでいくためには、解決した後の接し方がとても大切なのです。
一度壊れてしまった関係を修復し、やり直していこうとするのですから、なかなか難しいものがあります。話をすることで解決したことになっていても、不貞行為をされた方は気持ち的には整理が出来ていないことも、当然です。

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しかし、それを相手にぶつけるのはやめた方がよいのです。自分が間違っていた、悪いことをしたとわかって反省している相手に、何度も同じことをくり返し言い続けると、反発心も生まれてきます。いつまで謝りつづければいいのか、いつまで反省しつづければいいのかと、反論したくなるのです。また、喧嘩も絶えなくなってしまうでしょう。そうなれば、再び、不貞行為をしてしまう可能性もあるのです。
居心地の悪い家庭の状態では、話しあいをもった事の意味がありません。終わってしまった事をむし返すより、将来のことを前向きに考えるようにしましょう。甘やかしたりする必要はありませんが、毅然とした態度で愚痴などを言わず接していれば、自然と関係も修復されていきます。それでも、気持ちの整理がつけられない場合は、カウンセラーなどに相談をして吐き出すようにしましょう。