大切なのは話し合い

| 未分類 |

不貞行為が行われ、それが発覚した時、怒りを覚えることは当然です。しかし、相手の話も何も聞かないまま、一方的に離婚しようとしても、トラブルになるばかりです。まずは話し合いをするようにしましょう。
話をする時は、冷静に行うようにします。なるべくなら、夜には行わないようにしましょう。夜は一日の疲れがたまっているので、尚更、感情がたかぶってしまいます。休日の朝などに話をした方がよいです。また、子供がいる家庭であれば、子供が家にいない間にするようにしましょう。決して、子供の前で不貞行為についての話をしてはいけません。子供の心を傷つけるだけなので、やめるようにしましょう。

話をする時は、お互いの気持ちを正直に言うようにすることが大切です。離婚したいのか、離婚したくないのか、これから不貞行為をどうするつもりなのかなど、話し合うことはたくさんあります。ごまかしたり、相手の腹を探りあうようなことはせず、率直に話をした方がよいです。お互い、離婚したくないという気持ちがあるのなら、不貞行為は二度としないという約束をしてもらいましょう。書面に残した方がよいです。書面に残し、もし再びした場合は離婚する、こちらが有利な条件にするということを約束してもらうようにします。
不貞行為を知った時は、きちんと話をすることが大切なのです。